代表・リーダーご挨拶

 

代表取締役社長 兼 ウイルス試験部長 森ゆうこ

森ゆうこ  ViSpotは2019年に受託試験を開始して以来お蔭様で4年目を迎え、本年設立5周年を迎えます。この度、創業期からともに歩んできた前社長・小谷から継続・発展へのバトンを受取りました。これまでの道のりは平坦なものではありませんでしたが、お客様はじめ多くの関係各位のご支援・ご指導を賜り、着実に成果を積み重ねることができました。改めて心より御礼申し上げます。
 ウイルス試験部と信頼性保証部の改革、また提携先のご協力によりウイルス否定試験も立ち上がり、GLP/GMP体制下の試験実施が可能となっております。これによりViSpotは総合的なウイルス安全性評価試験受託機関として更に前進いたしました。コロナ禍の環境が続く中、ウイルス安全性評価試験を国内で実施できることの価値を、改めて実感していただけるものと確信しております。
 ViSpotは皆様によりご満足いただけるよう、これからも社員一同誠心誠意努力を続けてまいります。
 引き続き支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

取締役副社長 兼 営業統括責任者 山田和男

山田和男  営業統括責任者として以下を大切にしたいと思います。

お客様の立場になって考える
 毎日数多くのお問い合わせをいただきます。ウイルスクリアランス試験の場合、深いご経験を積まれているご担当者様だけではなく、新しく該当部署の担当になった方もいらっしゃいます。「あまり知識がないのですが、相談してよいでしょうか?」と質問されます。どうぞご遠慮なくご相談ください。スケールダウンモデルの考え方、モデルウイルスの選定、測定ポイントのアドバイスまで専門の試験部員がお客様と一緒に試験系構築のお手伝いをいたします。

臨機応変に対応する
 サンプル量が十分に準備できなかった場合でもご遠慮なくご相談ください。技術移管をしていただければViSpotにて拡大培養することが可能です。その他、“特殊なウイルス種を使って試験を実施したい”、“試験時期がまだ不確定だが来年の春頃には試験を依頼したい”など、お客様の状況をご相談ください。お客様の課題を一緒に解決していきたいと思います。

 

信頼性保証部長 原 俊彦

原 俊彦  ViSpotはバイオ医薬品等のウイルス安全性に関わる試験の受託検査機関として、関連する法的規制やガイドライン等に適合する試験方法の確立、当該試験の実施及び試験成績の提供において、お客様から信頼を得ることを最優先の品質管理方針としています。当信頼性保証部はこの方針を基盤に、文字どおり「信頼性の保証」を確固たる自信を持って提供できるように日々、努力を重ねています。
 一方、品質管理システムや試験成績の信頼性は法的規制の有無に関わらず、すべての試験検査において欠くことのできない重要な要件ですが、信頼性保証部の努力だけで達成されるものではありません。そのため、信頼性保証部では、信頼性の要となる従業員の教育訓練や研修にも継続的に取り組んでいます。
 さらなる信頼性の向上を目指して、現在の信頼性保証体制が継続的に成長するために、「信頼性の確保」がViSpotのDNAとして、役員並びに全従業員の遺伝子に組み込まれ、ViSpotの品質文化となっていくことを目標に、日々のQC/QA活動に精進して参ります。

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