リーダー紹介

試験部長 森ゆうこ
森ゆうこ ViSpot株式会社のウイルスクリアランス試験は、2019年1月の受注開始から順調にその実施記録を積み上げてまいりました。この間の無事な立ち上げ、試験実施を可能にしていただきました関係各位のご指導・ご鞭撻に改めて心より感謝申し上げます。
 また、2018年5月のラボ完成、2018年8月のラボ稼働開始、2019年1月の試験開始までの迅速な立上げと着実な試験実施には、試験部スタッフの知恵と技術が大いに貢献しました。努力を惜しまない試験部精鋭スタッフはViSpotの心臓であり、宝であると思います。ウイルス安全性評価試験に用いる試験系はウイルス学的には古典的な手法ですが、これを受託試験として確立した系にするには様々な困難がありました。しかし、真摯に試験に取り組むスタッフ、そして信頼性保証部の手厚いサポートによって、困難をひとつずつ乗り越えて参りました。一方、同じウイルスの試験であってもお客様の個々の試験系に組み込むには様々な工夫が必要でした。こちらはお客様から多くのご指導をいただくことにより、カスタマイズすることができました。お客様と一緒に試験を作り上げる難しさと喜びが私達の日々の糧となっています。
 ウイルス安全性評価試験はガイドラインICHQ5Aの改訂に伴い今後も進化するものと考えています。ウイルス試験部はこれまでに培った技術と精神を礎にさらに研鑽を続け、新しい技術にも臆すること無く挑戦し、ひとつずつ丁寧に実績を重ねていきたいと考えております。

信頼性保証部長 原 俊彦
原俊彦 弊社はバイオ医薬品等の品質管理に関わる試験の受託試験機関として、関連する法規等に適合する試験方法の確立、当該試験の実施及び試験データの提供において、お客様から信頼を得ることを最優先の品質管理方針としています。信頼性保証部はこの方針を基盤に、文字どおり「信頼性の保証」を確固たる自信を持って提供できるように日々、努力を重ねています。一方、試験データの信頼性は法規の有無に関わらず、どのような試験であっても欠くことのできない重要な要件ですが、信頼性保証部の努力だけで構成されるものではありません。そのため信頼性保証部では、信頼性の要となる従業員の教育訓練や研修にも積極的に取り組んでいます。
 さらなる信頼性の向上を目指して、現在の信頼性保証体制が継続的に成長し続けるために、「信頼性」の三文字がViSpotのDNAとして全従業員の遺伝子に組み込まれ、組織のカルチャーとなっていくことを目標に、日々のQA/QC活動に精進して参ります。

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